レイシックとは

レイシック(LASIK:Laser in situ Keratomileusis)は、エキシマレーザーによる視力矯正手術のひとつです。

レーザーを照射することによって角膜の屈折力を変え、近視・遠視・乱視を矯正することができます。

レイシックの主な特徴は、

  • 手術時間が短い(15〜20分)
  • 90%以上の方が1.0以上に視力回復!
  • 手術の痛みがほとんどない
  • 安全性が高い


  • などがあります。


    アメリカでは1995年にFDA (米国食品医薬品局) がエキシマレーザーの使用を認可したことによって急速に普及し、2002年には年間で100万人を超える人が手術を受けました。

    日本でも2000年に厚生労働省に認可されて以来、徐々に広がりをみせていて、倖田來未さんや松坂大輔さんなど多くの著名人の方もレイシック手術を受けています。

    もちろんその歴史はまだ新しく、現在も発展途上にある手術法という見方もできますが、美容上や職業上、ライフスタイル上、あるいは眼の負担に対し、メガネやコンタクトレンズは装着できない、したくないという人にとっては現在のところ最も理想的な治療法といえるでしょう。
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。