レイシックQ&A

レイシックについての主なQ&Aを載せています。詳細は医師にご相談ください。


どのくらい視力が回復しますか?
レーシック手術前に目標の視力を決め、コンタクトやメガネをかけたときの視力まで回復します。具体的には、95%以上の方が1.0以上まで回復しています。


手術に年齢制限はありますか?
レーシックは原則として、20歳〜60歳までの方を対象としています。資格や就職試験など、手術の必要が認められている方で、保護者の同意、承諾があれば18歳から受けることが可能な場合もあります。


老眼でも手術はできますか?
残念ながら、老眼は近視や乱視などの屈折異常とは原因が異なるため、矯正できません。ただし、老視の方でも、近視や乱視に対しての矯正は可能です。


失明しませんか?
レーシックは、角膜の表面に行う手術であり、眼球内部に影響がないので、失明の心配はありません。実際、世界中においてレーシック手術で失明した報告例はされていません。


手術後、また近視に戻ることはありませんか?
手術後、目を酷使したりすると少し進行する可能性はあります。その場合、再手術することもできます。


レーシックで老眼が早まるというのは本当ですか?
レーシックを受けたことによって老眼が進行することはありません。老眼とは、主に加齢と共に水晶体の弾性が失われ、近いものが見づらくなる現象です。屈折異常(近視・遠視・乱視)とは無関係に起こるもので、レーシックを受けていても受けていなくても、40代になれば誰でも進行します。


花粉症でもレーシックを受けることはできますか?
可能です。しかし術後1ヶ月は目をこすれませんので、花粉症の症状がひどい方は治療をしてからレーシックを受けたほうが良いでしょう。


ドライアイですが、治療はできますか?
眼精疲労やコンタクトレンズによるドライアイであれば、治療は可能です。


妊娠中ですがレーシックを受けられますか?
使用する薬剤の胎児への影響が解明されていないこと、また、妊娠・授乳中の方は、ホルモンのバランスが不安定になっているため、受けることはできません。


事前の検査はどのようなことをしますか?
手術前の検査には、視力検査・乱視検査・角膜の厚さを測る検査・角膜のカーブの度合いを測る検査・眼底検査・水晶体や網膜の検査・ドクターによる診断があります。この検査によって、手術が可能かどうかを判断します。


手術は痛いですか?
レーシック手術前に点眼麻酔(目薬)をしますので、痛みはほとんどありません。


手術はどのくらい時間がかかりますか?
手術時間は、両眼で約15分〜20分、実際にレーザーを当てるのは、矯正量にもよりますが約20〜40秒です。手術前の検査と術後の安静時の時間を入れても2時間〜3時間程度で終了します。


手術後、どれくらいで視力が回復しますか?
個人差がありますが、手術直後に視力は回復し翌日から良好な視力になります。ただし視力が安定するまで2〜3ヶ月ほどかかります。


手術の費用にいくらかかりますか?
病院によって異なりますが、20〜60万程度です。


手術の費用が高くないですか?
レーシックは、健康保険適用外の自由診療のため費用が高くなってしまいます。しかし、加入している生命保険によっては、手術給付金が受けられる場合もあります。加入されている保険会社に問いあわせてみましょう。
→手術給付金・医療控除について


なぜ、病院によって費用の差がありますか?
レーシックは、病院やクリニックで自由に決めることができる自由診療のため、同じ手術でも費用に差が生じてしまいます。
→費用について


手術後、車の運転はいつからできますか?
手術直後は視界がぼやけて見えることがあるため、当日の運転は控えましょう。眼が完全に慣れるまで、光がにじむといった症状が出ることがあるので、運転には注意が必要です。 手術1週間後、視力が安定してから運転することをお勧めします。


おすすめのレーシック医院はありますか?
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