レイシック用語集(あ〜さ)

■アレルギー性結膜炎
花粉やコンタクトレンズの汚れが原因で結膜に炎症が起こり、目のかゆみ、充血などの症状が出る。

■エキシマレーザー
レーシックなどの屈折矯正手術で用いられる医療機器。1/10000(1μ)単位で角膜を削り形成することができる。

■遠視
屈折異常のひとつ。
目に入る平行光線が網膜より後方に結像してしまい、正常に像が見えない状態。

■炎症
細菌の侵入などによって起こる身体の防御反応。
主な症状として腫れ・発熱・痛みなどがある。

■円錐角膜
角膜の上部が円錐状に突出する角膜疾患。
像のぼやけ・歪みなどの不正乱視が生ずる。

■角膜
眼球の最も外側にあり、黒目の部分を覆う透明な膜。5層から成っていて、目の形を保ち光を屈折させる働きがある。

■角膜移植
角膜疾患によって角膜がその働きを失った場合に、第三者の角膜を移植すること。

■角膜炎
角膜の炎症。主な症状として腫れ・発熱・痛みなどがある。

■角膜切削形成術
角膜を削り形成することによって、屈折異常を矯正する手術。※レーシックはこれに該当する。

■眼圧
眼内にある分泌液の圧力のこと。

■眼科医
視覚障害や眼病疾患の診断および内科的・外科的治療を専門とする医師。

■強膜
眼球全体を保護している丈夫な膜。白目に当たる部分。

■巨大乳頭結膜炎
アレルギー性結膜炎の進行型。上瞼の内側に巨大な乳頭(突起)ができ、目のかゆみや目やに、視力低下などの症状が出る。

■近視
角膜異常のひとつ。目に入る平行光線が網膜より前方に結像してしまい、正常に像が見えない状態。別名:近眼

■屈折異常
眼のピントを合わせる力が不完全の為、正常に像が見えない状態(近視、遠視、乱視)。

■グレア現象
レーシックにおける合併症のひとつ。強い光を見ると、まぶしくて像が見えにくくなる現象。

■虹彩
カメラの絞りと似た構造で、瞳孔に入る光を調節する役割をしている。

■視力
物体の形や存在を識別する目の能力。

■視神経
光の刺激を脳に伝える働きを持つ神経。目と脳をつなぐ大切な役割を果たしている。

■斜視
両眼が目標に向かって正しい方向を向いていない状態。

■硝子体
水晶体の後方にある無色透明なゲル状の組織。
眼球内の大部分を占め、屈折した光を通し網膜に到達させる働きを持つ。

■水晶体
眼内にある光を通す無色透明なレンズ状の組織。
光を屈折させ、網膜で結像させる働きを持つ。


レイシック用語集(た〜ら)
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